どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています

<超・忙しい>現実から、抜け出すために!

<超・忙しい>現実から、抜け出すために!

                  


教師の皆さんが、何とかして<超・忙しい>現実から抜け出すために、僭越ながら、僕に出来ることはないものかと願いつつ、このところ投稿を続けています。


そんな中で、僕が尊敬する、ある人が書いた次の文が、皆さんがご自分の現状を見つめ、確認するために、きっとお役に立つかもしれないと強く感じました。また、ここに書かれていることは、僕の願いでもあります。




どうぞその人の次の文をご一読頂きたいと思います。


仕事が休みの日は、きちんと体を休ませよう。わずらわしいことをせず、心配もせず、心と体をのんびりさせよう。
そして体の疲れが取れたら、自分が携わっている仕事の事を、ぼんやりと、遠くから眺めるようにしてみよう。


普段は、仕事の真っただ中にいて、忙しさにまみれているのだから、どうしてもミクロな視点からしか、自分の仕事や自分の行動を見る事ができていない。


だから、マクロな 視点から、あたかも他人の仕事や他人の行動を客観的に眺めるかのようにして、 自分の仕事や自分の行動 を、あらためて眺めてみよう。


そうすることによって、そこから発見できるもの、得られるものは、たくさんあるのだから」。
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   どんぐりおじさん。81才。教育心理研究者。

        


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