どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学者。教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

人間関係とコミュニ ケーション(第48回)、11月3日~

家族の人間関係は、<気持ち(心)の交流>によって、少しずつ、豊かになって行くでしょう!



(9)家族関係=家族の幸福を求めて=(その2)


         


  (左から)夏男、太郎、いち郎(小6)、いち子(小3)、花子冬子
      (住まい)祖父母・・はなれ。その他・・母屋。


       
(4)理想の家族関係


今、私達は、<家族関係における良好なコミュニケーション(対話)>、<家族の幸福>は、どのようにして獲得できるかを考えています。


そして、前回、私は<家族関係における理想的なコミュニケーション>の条件として、つぎの二つ条件を設定し、<この二つの条件を満たす家族関係が、理想の家族であり、幸福な家族だ>と考えました。


①家族全員が、お互いに、言いたい事が、言える雰囲気。
②そして、その発言が、いつも、許される雰囲気。



こんな出来もしない理想を掲げることは、無意味だ!」と考えるのは止めましょう! 


理想をハッキリと心に抱けば、希望が生まれ、意欲が生まれ、元気が生まれます。


毎日の生活が、イキイキして来ます。


そして、理想に向って、一歩、一歩、前進して行くことが出来るのです。登山と同じです。


<理想に到達すること>よりも、<理想に向って努力する、その努力こそ>が、意気意気した生活には何より大切なのではないでしょうか!


しかし、理想を掲げただけでは無意味です。
理想に近づくための具体的方法を考えなければなりません。

理想に近づくために、未熟な私達は、毎日の家庭生活の中で、実際に、具体的に、自分がどのように行動し、また家族と関わったらよいのでしょうか?



次回は、このあたりのことを、この記事をお読みになった皆さんと考えたいと思います。
あなたのご意見をお気軽にお伝えいただければ嬉しく思います。一言でも良いのです。どうぞよろしくお願い致します。
楽しみにお待ちしています。
メールでも結構です。


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      ドングリおじさん
    takano2424@sky.plala.or.jp






         















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