どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学者。教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

人間関係とコミュニケーション (第21回)


気持ちの交流>のみが、人間関係を豊かにし、人間を幸福にするでしょう。



(7)<母と子>の人間関係


(7-6)母親の性格上の問題=ケース・スタディ=(つづき)


(二)世話を焼きすぎる母親(つづき)


こじれた<母と子>の人間関係の改善策(つづき)


改善策③
母親は、地域のために、ボランティアー活動を始めよう。


子供達のための交通安全パトロール、防犯パトロール。
デー・ケアーなどの福祉活動。草取り。園芸。・・・。



改善策④
母親(年齢制限、なし)は、仕事を始めよう。
毎日でなくても良い。パートでも良い。収入は少なくても良い


スーパーの店員。ヤクルトおばさん。ビラ配り。・・・



改善策⑤
子供(年齢制限、なし)は、口うるさい母親を、相手にしないようにしよう。
「うるさい!」などと、カッカしないこと。
「あー、また、世話焼きが始ったなー」とクールに、距離をおいて、眺めていればよい。


母親は、子供のこの様な態度を見て、<自分の世話焼き>に気づき、人格変換が起こるかも知れません。
そうすれば、二人の関(あいだ)のコミュニケーション・対話は、すばらしいものとなるでしょう! <気持ちの交流>が、始るからです。

世話焼きにウンザリし、ガマン出来なくなったら、思い切って、別居したらどうだろう?


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    どんぐり おじいさん


             

        メール           takano2424@sky.plala.or.jp

   ブログ        http://donguriojisan.muragon.com/









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