どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学者。教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

人間関係とコミュニケーション (第23回)

心(気持ち)の交流のみが、人間関係を豊かにし、人間を幸福にするでしょう。



(7)<>の人間関係


(8-1)子供の性格上の問題=ケース・スタディ=(その1)


(ィ)母親の愛情を、期待しすぎる子供(その1)
すべての子供は、幾つになっても、<母親からの愛情>を求め、期待しているように見えますが、いかがでしょうか?

具体的に考えて見ましょう。
子供(幼児のことでは、ありません。年齢、性別に関係なし)が、母親に求め、期待している<
愛情>とは、何でしょうか?


それは、次のようなものだと私は思います。


やさしさ
暖かさ
親切
好意
*(他にも、あるでしょうか?)

子供が、これらの暖かい感情(欲望)を、母親に求め、欲しがり、期待することは、自然で、先天的なものに私には見えます。


問題は、子供のこれらの欲望、期待が、<いつでも、期待通りになる>と、<子供が思い込んだ時>に、発生します。
この時、母親と子供の人間関係が、こじれて来るように思います。


なぜでしょうか?


今、この記事をお読みの、あなたも、子供(23歳でも、40歳でも、80歳でも)です。

とても大事なことなので、母親と子の人間関係が、こじれて来る原因を、ぜひお考え下さるようお願い致します。


次回、私の見解を述べたいと思います。


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  どんぐり おじさん 

           

  メール       takano2424@sky.plala.or.jp  
 ブログ     http://donguriojisan.muragon.com/



    



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