どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学者。教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

対話対話中心の<新・家庭教育論> (第3回)

   対話中心の<家庭教育論
       (0歳~12歳)


     


【Ⅰ】基本的なこと(つづき)


3)実際に、子供は、大人より劣っているでしょうか?


 私達大人は、子供は、大人より劣っている、と思っていない しょうか?


 「子供は、大人より劣っている。だから、いろいろ、躾けた り教えたり、しなければならない」と考えていないでしょう か?


 この辺から、<大人が、子供の上位に立つ>と言う、根本 に間違った人間関係が出来上がっているように見えるのです が、いかがでしょうか?

 私は、子供が、大人より劣っているのは、知識だけだと思い ます。知識は生存年数が長いほど多くなります。
 ですから、子供の知識が大人より劣っているのは当たり前で す。


 では、私達が、<子供は、大人より劣っている>と思ってし まうのは、なぜでしょうか?
 それは、目の前にいる子供の、実際の言動を、あるがままに 見ていないために起こるのではないでしょうか? 


 <子供は、大人より劣っている>と言う、大部分の親や先生 方の見方は、偏見だと思うのですが、いかがでしょうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   コメントをよろしく!どんぐりおじさん)
      メール  takano2424@sky.plala.or.jp
                    ブログ    donguriojisan.muragon.com/


      





 

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。