どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学者。教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

対話中心の<新・家庭教育論> (第3回)


     対話中心の<家庭教育論
     
(0歳~12歳)



                   



【Ⅰ】基本的なこと(つづき)


(4)子供の性質
 子供は、大人より優れた、次のような素晴らしい性質・特徴 を 持っている、と私は思います。


 さー、一緒に考えてください!
 まず、点線(・・・)の下を隠して下さい!



 では、質問です。
 「あなたは、子供は、どのような性質・特徴を持っていると  思いますか?


 考え付くだけ、別の紙に書いてください。
 ご家族と話し合って頂くと、楽しく、有意義だと思います。
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 私の目に映る子供の性質・特徴は、次の通りです。
 もちろん、<強さの程度>の 差はありますが。


 現実(今、この瞬間)に、生きている!!!


 生き生きしている。 純粋である。 正直である。
 
 
素直である。    誠実である。 自主性がある。               
 
自発性が、強い。  観察力が鋭い。注意力、集中力
                      が強い。   自律性が、強い。  記憶力がすぐれている。     
 *好奇心探究心が強い。  模倣性が、強い。                  
 
他人と自分を、咎めない。 独創性がある。


 自分や他人の言動を、批判せず、そのまま、認める<包容  力受容力許容力>が、強い。


 人の性格を見抜く洞察力>が鋭い。 優しい。


 一瞬、一瞬の、自分の<気持ち>感じる力が強い(感受  が強い)。


 一瞬、一瞬の、他人の<気持ち>を感じる力が強い(感受  性が強い)。


 五感(眼、耳、舌、鼻、肌)が敏感である。


 スキ、キライが、ハッキリしている。


 強くなりたい>という欲望が非常に強い(力への憧が   )。     


 *他人(特に、友達、先生、家族)と親しく交わろうとする  (友好的である)。


 *現実を、ありのままに、見る力が強い。


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