どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学者。教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

<小学校・指導要領>を読む (第15回)

この<小学校・指導要領>は、2018年4月1日より、実施 されます。初めて、道徳科が新設され、国家検定の教科書が 使われます。



   注(1)印・・・私見。           
  (2) 紫色の文・・・指導要領からの引用文。




(Ⅰ)1、2年生向け<徳目>に対して(つづき)


 (17)生きる事のすばらしさを知り、生命を大切にす     る事」。
     (第14回)に追加します。


 先生や親が、
   自分や子供が、元気に、生き生きと生きることのすばら   しさを感じ、また、自分や子供の健康・命を大事にしな   がら、生活しているならば、


   子供は、その姿を見て、自然と、


   生きる事のすばらしさを感じ、生命を大切にするに違い   ないでしょう!



 
(18)身近な自然に親しみ、動植物に優しい心で接す       る事」。


 子供達は、このような心を、生まれた時から、既に持って  いるように見えるのですが、どうでしょうか?



 ですから、先生や親の役割は、自然や動植物に接するチャン スを、出来るだけ、多く提供する事ではないでしょか。


 具体的なチャンス。

  (1)自然の中につれて行く。

    *山、野原、たんぼ、・・・・。

    *どんぐり拾い。きのこ採り。田植え。蛙とり。・・

    *作文や絵を書いたり、その発表会、展示会をやる。



  (2)動植物を育てる。

    *おたまじゃくし、ざりがに、うさぎ、亀、・・・
     朝顔、トマト、枝豆、・・・・を育て、観察する。

    *観察記録をつける。絵日記。

    *図鑑で、いろいろ調べる。

    *観察発表会をやる。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  コメントをよろしく!(どんぐりおじさん


              


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