どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています

  「先生! もっと、コッチを見てよ!」(1)


  「先生! もっと、コッチを見てよ!」(1)

           

(1)子供は、何を求めているのでしょうか?
    生徒は、学校でも、家でも、たえず叫んでいます!


     「先生! もっと、コッチを見てよ!」。
     「ママ! もっと、コッチを見てよ!」。


    おとなから、一体、何を、そんなに欲しがっているのでしょうか?
       愛情です。
       暖かい関心です。
       ポジティブ・リガードです。


    この三つは、同質のものです。言葉が違うだけです。
    以下、この三つを代表して、<暖かい関心>と書くことにしましょう。



(2)<暖かい関心>は、心の栄養剤です。
     子供は、親や先生からの<暖かい関心>を吸収して、育とうと頑張っているの     です。
     健康なすべての子供は、<暖かい関心>を強く求めるのです。
     <暖かい関心>は、子供の心の発達に欠かせない重要な栄養素なのです。
     子供は、この栄養素を燃やして、心のエネルギーを生産するのです!


     心のエネルギーが、子供の生き生きとした、健全な心を育てるのです。
                           (つづく)
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        どんぐりおじさん


        






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