どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学者。教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

お母さんのための<生き生き・子育て術>(第3回)

よく動き、よく食べ、よく眠り!
お母さんも、子供も!



          お母さんのための
    <生き生き・子育て術>


                



(3)健全な心を育てるには?


私が、これからお母さん方にお伝えする事は、私が、永年、何千人もの、乳児、幼児、児童を観察した結果、出来上がったものです。
事実の裏づけがあるのです。
机の上で考えて、出来上がったものではないのです。
このことを、まず述べたいと思います。



以下、いろいろ、疑問を感じながらお読み頂きたいと思います。


(3-1)<子供自身の生活に関する事>は、子供自身の力でやらせよう! 判断させよう!



子供の自主性、自発性などの能力を強くするためです。


子供に、依存心を植え付けないためです。


そのためには、お母さんは、手出し・口出しをしないこと。


過保護は、一番、子供の心の発達・成長を妨げます。



ですから、次のような発言をしないよう注意してください!!


言いたくなっても、グッと、がまんして欲しいのです。
これは、誰にとっても、容易なことではありません。
すぐ、言いたくなるからです!
すぐ、言いたくなりますよね?
でも、グッと、ガマンして欲しいのです。



でも、60点位を合格点にしましょうか?
あまり、言いたいのをガマンしていると、お母さんが欲求不満になり、困りますから。


問題発言。
「早く、宿題をやりなさい!」。
「カサは、こんな風に、たたむのよ」。
「靴下は、こんな風に、はくのよ」。
「さっさと、食べなさい!」。
など、など。


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    どんぐりおじさん

      



















    











































































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