どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学者。教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

人間関係とコミュニケーション(第33回) 9月6日~

夫婦の人間関係は、<気持ち(心)の交流>によってのみ、少しずつ、豊かになって行くでしょう!


(8)夫婦関係(つづき)

           



(8-3)仕事の分担
二人が協働生活を続けるには、多くの仕事が必要です。イヤでも、おうでも、これらの仕事をこなさなければなりません。
さて、これらの仕事を二人でどのように分担すればよいでしょうか?


基本的には、それぞれが<自分に出来ることは、何でもやる>と言う気持ちが大切だと私は思います。
<男性は、お金を得るために働くべきだ>、<女性は、お洗濯、お料理をやるべきだ>などと、決めてかからないことが大切だと思います。

でも、実際は、<今日は男性が外で働く>、<明日は女性が外で働く>と言うのも出来ない相談なので、大きな仕事は、分担が自然に決まってくると思います。

毎日のコマゴマした仕事は、分担を決めないで、その時々、臨機応変に、二人で一緒に、或はどちらか一人で、対応するのが良いと思います。
そのためには、相手が、今、何をやっているかを、よく観察すること、気にしている事、配慮すること。
でも、これが過ぎると疲れてしまうので、ほどほどにするのがよいと思います。


そんなことは、改めてあなたに言われなくてもわかっているよとおっしゃる方がおられれば、何より結構ですね!


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     donguriojisan



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