どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学者。教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

<小学校・指導要領>を読む (第8回)

      注)印・・・私見。
     紫色の文・・・指導要領からの引用文。


(Ⅰ)1、2年生向け<徳目>に対して(つづき)


  (10)徳目⑩「約束やきまりを守り、みんなが使う物を大     切にすること」。


     わたしの観察によれば、子供達は、恐ろしいほど、こ     の徳目をキチンと守っています。


    例えば、先生から、一度、「渡り廊下を、土足で上がっ    ては、いけません」と言われると、実によく覚えていて    決して忘れません。


    そして、自分が、正確に守るだけでなく、友達の事も    良く見ていて、これを守らない子には、すぐ、

    「ダメだよ!! 土足で上がっちゃ!」と注意します。


    私も、何度、注意された事か!


    何事に置いても、この調子です。


    この徳目は、先生が、一度、教えれば、たちまち、達    成されるに違いありません。



**さて、先生方は、この徳目を、どのように思われますか?


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  
 コメントをよろしく!(どんぐりおじさん


          メール  takano2424@sky.plala.or.jp
          ブログ  http://donguriojisan.muragon.com/


            



          






  









              

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。