どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています

他人の心は、外からは見えない!(7)

        他人の心は、外からは見えない!(7)


                                 

                  



他人の心(すべての人間)には、<気持ち(感情)>と<願い>が、泉の
ように湧きあがる!
生涯、休むことなく湧き上がる!


ところが、だれも、<この二つ>を、外から、直接、見る事が出来ない。


しかし、相手が話すときの、語調、表情、身振り、手振り、・・・などの、
外から見ることの出来る現象を、私の感覚(5感、6感、7感?)を通して、
間接的に、知る(感じる。認識する)ことが出来るのです。


ところが、私の感覚(5感、6感、7感?)を通して、間接的に、私が知る
(感じる。認識する)ことが出来るデーターが、非常に不正確であり、不十
分なのです。



何故?


私達の感覚に次のような問題があるからです。
(1)私達の感覚には、癖がある。
たとえば、聴きたいように、見たいように、聴いたり、見たりしてい
るのです。黄色いものを、黄色いものとして、見ていないのです。
相手の<気持ち>や<願い>を、ゆがめて、聴いているのです。
簡単に言えば、見間違い、聞き違いなどが、たくさん、あるのです。


(2)私達の感覚は、鈍感である。
だから、見落とし、聞き落とし、感じ落としなどが、山ほどあるのです。
ざるから、水が、こぼれ落ちているのです。



では、これらの問題を、防ぐにはどうしたらよいでしょうか?
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どんぐりおじさん







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