どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています

他人の心は、外からは見えない!(6)

    他人の心は、外からは見えない!(6)


              


他人の心(すべての人間)には、<気持ち(感情)>と<願い>が、泉の
ように湧きあがる!
生涯、休むことなく湧き上がる!
ところが、だれも、<この二つ>を、外から、直接、見る事が出来ない。
私は、間接的に、ある程度、<この二つ>知ることは出来るのです。


では、どのようにして?
相手が話すときの、語調、表情、身振り、手振り、・・・などの、外から
見ることの出来る現象を、私の感覚(5感、6感、7感?)を通して、間接
的に、知る(感じる。認識する)ことが出来るのです。


ところが、ここで、新たな問題が起こって来ます。
それは、私の感覚(5感、6感、7感?)を通して、間接的に、知る(感じ
る。認識する)ことが出来るデーターが、非常に不正確であり、不十分なの
です。


なぜ、非常に、不正確であり、不十分なのでしょうか?




私の意見に異議はないでしょうか?
コメントをお待ちしています。
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          どんぐりおじさん
(教育心理学、コミュニケーション論など、私案を投稿しています)。


           



















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