どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています

超・忙しい!! (第2回)

             超・忙しい!! (第2回)


                             



大部分の先生方、特に、中学校の先生は、休日返上が当たり前で、過労寸前で悩んでおられる事が、新聞などで報じられています。
この様な異常な教育環境では、まともな教育が不可能であるばかりか、家庭生活、個人生活までもが破壊されているのが実態なのではないでしょうか!


嘆いているだけでは、この様な異常事態は、ますます進行して行くに違いありません。


はたして当面の改善策は、あるのでしょうか?


あなたが、それを見つけ出し、決断するしか道はないでしよう!
かならず、道はあるに違いありません!
他の人に知恵を借りる事も大事なことだと思います。

自分だけでは、早く帰りにくいならば、仲間を誘ってはいかが?




      改善策(その2)・・・下校時間を早くする!



               


             
しかし、無理なハードルは、設定しない事。


最初は、低く、だんだんハードルの高さを上げて行くことが現実的です。


さて、あなたは、下校時間を何時に決めますか?


現在の下校時間が19時だとすれば、まずは18時? 
断固、決断して下さい!
例え1時間でも短縮すれば、あなたは、否応なしに仕事の合理化を考えなければなりません。そして、どのように仕事を進めれば、下校時間の短縮が出来るかを考え、具体的な改善策を発見する事が出来るでしょう。


たとえば「この仕事は、カットできる」、「優先順位を、考えよう」、「この仕事だけは、時間がかからないから、仕方がない、家に持ち帰ろう」、・・・・。


兎に角、あなたが<超・忙しい>現実から抜け出すには、何らかの実行可能な改善策を打ち出す決断が必要なのです!
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    どんぐりおじさん

          


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