どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています

愛してよ!(第7回)

お願い・・・この記事のテーマは「学校教育」です。しかし、教育的、指導的立場におられ「先生」と呼ばれている、保育園、幼稚園などの先生方にも、お読み頂ければ幸いです。何かしら参考にして頂けることがあるかも知れないと考えるからです。
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    愛してよ!(第7回)

     



(Ⅰ)学校教育と
これまで、家庭教育におけるとは何か、を考えてきました。
対象は、家族(主に母親)と我が子です。


今回から、場面変わって、学校教育におけるとは何か、愛するとは何か、を先生方とご一緒に考えたいと思います。
対象は、教員と生徒です。



(2)の定義。
という言葉ほど、曖昧な言葉はありません。各人各様にのイメージを持っているのです。これでは、とは何か、愛するとは何か、を考えることは出来ません。


そこで、私は、の概念を次のように定義します。
これから、ここでは、という言葉は、次の意味で使用されます。


(1)とは、感情である。
(2)二人の人間関係の間(あいだ)に、存在するものである。
(3)一方の人間が、他方の人間の<人間としての健全な成長>を願っている。
(4)上記3点は、一時的なもではなく、長期にわたり、継続しなければならない。


以上、4点を、すべて満たすものが、である、と私は考えています。
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どんぐりおじさん




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