どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています

もっと、気楽に!(つづき)

   もっと、気楽に!(つづき)


      


自己分析の結果、気付いた事を、昨日書きました。


今日は、その後、僕の言動、態度に、どんな変化(パーソナリテイ・
チエンジ)があったかを書こうと思います。
(カッコの中は、実例です)。


(1)他人との肌触りが、柔らかく感じられる。
   (いい気持ちだなー)。


(2)他人と話すとき、恐がらずに、気楽に話せる。だから、相手の
   言いたいこと、自分が言いたいことが、自由に言えるようになっ
   た。
  (女房との会話が、対決姿勢がなく、スムーズに、緊張しないで話
   せる)。


(3)自分の失敗(自分が失敗だ、と思う失敗)を、咎めなくなった。
  (手がすべって、鉛筆を落としても、「しまった」と強く感じない
   で「あ! 落としちゃった」と感じるだけ)。


(4)他人の失敗(自分が失敗だ、と思う失敗)を、咎めなくなった。
  (あの人は、あー言う人なんだな、と許せる)。


(5)他人の心情に眼が向くようになった。
  (あの人は、そうしたいんだろうな、と思える)。


(6)利己主義が、自己主義、利他主義に変わった。
  (自分の気持ち、他人の気持ちに眼が向くようになった)。


主なところは、以上です。


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***判って頂ける様に、うまく書けていないと思います。
どうぞ、お気軽に、ご質問、ご感想をお寄せ下さい。
心待ちにしています。


どんぐりおじさん




      

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