どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています

もっと、気楽に!

         もっと、気楽に!



      



今朝、6時ごろ目が醒めた。
その瞬間、この字を、ハッキリと感じた!


    もっと、気楽に!



僕は、このごろ、自分や他人が、自分の気に入らないと、すぐ、カッとなって怒ったり、イライラしたりする自分が、イヤになっていた。


こう言う自分から解放されたいと強く願っていた。


すぐ、カッとなって怒ったり、イライラしたりするのは、何故だろう、と考えた。

いろんな原因が考えられた。

主なものは、強迫的潔癖傾向、強迫的完全癖、強迫的合理主義
などが、考えられた。

簡単に言えば、自分の考え(価値観)に反するものは、すべて、自分のことでも、他人のことでも、気に入らず、許せず、認められず、怒ったり、いらいらすることが、わかってきた。

しかし、こう言う<厭な自分>、<病的傾向の自分>から、自分を解放するにはどうしたらよいのか、ハッキリしなかった。


そして、今朝が来た。
そして感じた!

    もっと、気楽に!

そして、キチンとしないと気がすまない<窮屈な自分>、<格な自分>から解放された。

そして、今は、肩の荷が、前より、軽くなったように感じています。
心も体も、前より、柔らかく、よく動くように感じています。

病的傾向に気付いて、ほんとによかった!


でも、病的傾向から解放された証拠は、実際にあるのか?

いろいろ、あります。

例えば、今、この記事をかいていると、隣の部屋にいた女房がTVをつけた。

以前・・・「うるさいじゃないか!」と怒りたくなる。
今・・・・怒り、なし。静かに、自分でふすまを閉め、自衛した。


以上の事を、皆さんに伝えたくなり、急いでこの記事を書きました。
これから投稿ボタンを押しましょう。

ぜひ、お読みください。
あなたの参考になる事を願っています。

出来れば、コメントをお願いします。
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どんぐりおじさん

                         




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