どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています

道徳科の評価(その1)

<前置き>
今年度より、小学校では道徳科が正科となりその実行が文科省より義務付けられました。
貴校では、既に道徳科の授業が開始されたものと思われます。


道徳の授業は、問題なく順調に進みそうでしょうか?
貴校としての、また、担任間の意思統一について、話し合われたでしょうか?
先生ご自身の授業計画は出来上がりましたか?
一番困難と思われている<道徳科の評価>についての心配は、ありませんか?


私は道徳教育の強化に多くの疑問と懸念を持っています。
私は教育現場の外にいるので、先生方が道徳教育強化の雰囲気の中で、どのような心情で
居られるか、ただ気になるばかりです。


私は、これまでに、外部からではありますが、少しでも良いから先生方のお役に立ちたいと考え、次のようなことについて、私見を投稿してきました。
道徳とは何か>、<指導要領について>、<教育の目的とは何か>、<人間の成長とは、何か>などなど(詳しくは、記事一覧をご参照下さい)。


朝日新聞(4月1日付け、朝刊)の報道を読み、私は多くの先生方が<道徳科の評価>に関し、心配し戸惑っておられるのを感じました。


そこで、今回から<道徳科の評価>について、先生方とご一緒に考えたいと思い立ちました。そして、先生方のご心配が少しでも軽くなる事を願いつつ。


お気軽にコメント下さるようお願いします。
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どんぐりおじさん





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