どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています

一日・一言(その39)・・教育と評価

 その日、言いたくなったことを、一言、綴ります。



     一日・一言(その39)


    教育と評価(その1)


    

今の学校教育は、評価で、満ち満ちているように、私には見えるのです。
先生は、生徒を頻繁に評価していないでしょうか?


注)学校だけでなく、家庭、幼稚園でも。


私は、気になる。
これが、本当の教育だろうか?
先生の生徒に対する評価的態度が、生徒をダメにしていないだろうか?


評価とは、点数を付けることです。
「君は、遅刻ばかりする。ダメだなー!」
「君は、算数が良くできる。優秀だ」
「・・・・・・・・」



生徒は、ひとり、ひとり、異なる個性と能力を持っています。
生徒は、ひとり、ひとり、違った家庭環境の中で生活しています。


このことを考えると、生徒の行動や性格を、他の生徒と比較したり、道徳のようなひとつの価値基準で、◎、×を付けることは、大間違いでは、ないでしょうか?


生徒を評価する事は、教育の根幹にかかわる重要な問題に、私には思えるのです。
                              (つづく)
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            どんぐりおじさん

         






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