どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

<一日・一言>(その27)

その日、言いたくなったことを、一言づつ、綴ります。


  <やさしさ>などと言うものはない!


<やさしさ>などと言うものは、ありません。
<ある>のは、<やさしさ、を感じる心>があるだけです。
あなたの中に<やさしさ、を感じる心>がありさえすれば、
<やさしさ>は、そこにも、ここにも、あるのです。
<自分のやさしさ>、<他人のやさしさ>、<自然のやさしさ>が、生活の中に溢れているのです。


これらの<やさしさ>を、あなたが感じたその瞬間、あなたのこころは暖かくなるのです。


あなたが、<やさしさとは何だろう?>と言葉の意味を考えていたのでは、あなたは、永久に<やさしさ>を感じる事は出来ません。


あなたが、道端に咲いているスミレを見て、「すてきだなー」と<スミレのやさしさ>を感じる。
スミレ自体が、やさしいわけではありません。
あなたの中に、<スミレのやさしさ>を感じることの出来る心が、あっただけです。
「ママ、おはよう!」と言う子供の言葉にも、暖かさ、優しさが、時には、あるのです。
「みんな元気かい?」と言う先生の発言でも、同じです。
ただし、発言する人に、<やさしさ>があるならば。


ここで言う<やさしさ>は、<愛情>、<親切>、<好意>
などのポジテイブな気持ちを指しています。
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どんぐりおじさん




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