どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

<一日・一言>(その24)  2月15日

その日、言いたくなったことを、一言づつ、綴ります。



            <一日・一言>(その24)


   <私が、今、やりたいこと>を、抑制するもの。
                              
ブレーキ



                            <総まとめ>(その5)


                         ブレーキ・・良い子


良い子は、大人(主に、親と先生)から、よく評価され、褒められることによって作られます。
「大部分の子供が9歳頃までに良い子になってしまう」と言う人も大勢います。
と言うことは、10歳以上の人間の大部分は、程度の差はあっても良い子なのです。
私達はこの厳しい現実を認めなければなりません。


良い子は、いつも心にブレーキが、かかっています。
ですから、自主性、自発性、積極性が乏しいのです。
自己主張もほとんど出来ません。
大人の顔色を恐る恐る覗いて、褒められそうなことだけをよるのです。
人間としての人格の変化、成長が、ストップしているのです。
不幸な、生き甲斐のない生活、人生です。


では、絶望か?
そんなことは、ありません。
良い子の改善は、極めて困難ですが、可能です。


後は、本文、一日・一言(その15,16)をご覧下さい。


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     ドングリおじさん


       







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