どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

一日・一言。(その2)

その日、言いたくなったことを、一言づつ、綴ります。



   <一日・一言>(その2)>


     生きる!


僕にとって、<生きる>とは?
<瞬間、瞬間、を、生きる>事です。
自覚できる<瞬間>は、0・1秒位でしょうか?


<瞬間、瞬間、を、生きる>とは?
<この瞬間、自分が、やりたい事を、実行する>ことです。


そんな事が、はたして出来るのでしょうか?
実際は、殆ど、出来ないのです。
出来る確率は、きわめて低いのです。


なぜでしょうか?
<この瞬間、自分が、やりたい事>を確定できないからです。
よく、わからないからです。
だからと言って、何もやらないわけには、行かないのです。


なぜでしょうか?
時間は、どんどん進み、生活は、どんどん動いているからです。


この瞬間、自分が、やりたい事を確定できないからと言って、じっと座っているわけには、いかないのです。


では、どうするか?
「今、自分がやりたいことは、これだろう」と見当を付けて、実行するのです。
当たるもハッケ、当たらぬもハッケ!
これしか、手は、ないのです。


実行して、満足できれば、大当たり!
満足できなければ、はずれ!


これが、僕にとって、<生きる>と言うことです。
勝負は、<この瞬間>に、あり!


たえざる、実験が続きます。
この連続が、僕にとっての、<人生>です。
<人生>とは、<自分が、生きること>です。
<自分を、生かすこと>です。
難儀な、喜びのある、大仕事です。








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