どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています

お母さんのための<生き生き・子育て術>(第14回))


<お母さんと子供>の<気持ち、願い、の交流>によってのみ、子供の健全な心の成長が促進されるでしょう!



          お母さんのための
       生き生き・子育て術



        


   (3)健全な心を育てるには?(つづき)


(3-1)<子供自身の生活に関する事>は、出来るだけ、
供自身の力で、 やらせよう! 子供に判断させよう!



(3-2)何事も、出来るだけ、子供の好きにさせよう!
 出来るだけ、
子供がやりたいことをやらせよう!



(3-3)おとなの常識を、強制しないよう、注意しよう!
 <
しつけ>を、しないよう、注意しよう!



(3-4)<道徳>を教えないよう、注意しよう!



(3-5)<比較>しないように、注意しよう!



(3-6)対話している時、お母さんの<気持ち、願い>を、子供に伝えよう!



(3ー7)子供の<気持ち、願い>を、聴こう!



(3-8)<お母さんの願い>の中に、子供を閉じ込めないように、気をつけよう!



(3―9) お母さんの<子離れ>。
    子供の<
乳離れ>。



(3-10)お母さんの人生は、お母さんのもの!
子供の人生は、子供のもの!



(3-11)オシャベリを、たくさんしよう!
オシャベリは、母子関係の潤滑剤です。



(3-12)お母さん!
子供(特に,幼少児)を褒めすぎないよう気をつけましょう。


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今回は、ここからです。


(3-13)<お母さんと子供>の<気持ち、願い、の交流>
によってのみ、子供の健全な心の成長が促進されるでしょう!



この項目が、<母・子関係>のコミュニケーション・対話の重要ポイントです。
他の項目は、この項目を成功させるための注意事項なのです。




さて、本題に入ります。
どのような時に、<母と子>の間に<気持ち、願い、の交流>が起こるのでしょうか?


それが起こるのは、お母さんの発言が、ポジティヴ肯定的な、暖かな<気持ち、願い>を含んでいる時のみです。



ネガティヴな<気持ち、願い>の場合は、起こりません。
二人の関係が、前より、望ましくない方に行くでしょう!




【まとめ】
生き生きとした、健全な心を持った子供を育てるためには、


お母さんが、子供の成長に関心を持ち、子供を見守り続けること


お母さんの発言が、ポジテイブなものであり、二人の間に
心(気持ち、願い)の交流が起こること。



お母さん!
これは、誰にとっても困難な事です。あせらず、コツコツと、
努力して、心身ともに元気な子供を育てられることを、私は願っています。



私が、お母さん方にお伝えしたいことは、すべてお伝えしたように思いますので、今回で終わりと致します。
ご愛読有り難うございました。  (おわり)


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    (愛称  どんぐりおじさん)



       





        








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