どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学者。教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

人間関係とコミュニケーション (第26回)

8)夫婦関係(その1)


                                       


(8-1)<夫婦関係>の定義


私達が、これから研究しようとしている<夫婦関係>とは、次のようなものです。


【正規の婚姻手続きをしているか、否か、に関係なく、日々、真摯に,共同生活をしている<1人の男性>と、<1人の女性>との関係】。



>、<>と言うコトバや、<夫婦>と言うコトバは、人間として対等な男女関係を意味しないようなイメージが、私にはあるのです。
そこで、以下、これらのコトバを使わないで、<男性>、<>、<二人の関係>と言うコトバを使いたいと思います。
ご了承ください。



(8-2)理想的な<二人の関係>


あなたが目指す、理想的な<二人の関係>とは、どのようなものでしょうか?
わたしが目指す、理想的な<二人の関係>とは、安心して、何でも言える、何でも出来る、雰囲気がある関係です。

泣いたり、笑ったり、怒ったり、ケンカしたり、・・・。


私は、26歳で結婚し、今、80歳ですが、私が目指す理想の関係は、今だに、実現出来ていないのです! 
目的地までは、まだまだ、遠し!




(8-2)<二人の関係>を、理想の関係に近づけて行くための条件。


(イ)対話の回数が、多いこと。


これは、とても大事なことではないでしょうか?
出来るだけ、二人が、いろいろ話をすることによって、お互いを知ることが出来るからです。
特に、共同生活を始めた頃の必須条件でしょう。
沈黙は、<二人の関係>を、疎遠にすろでしょう。



この他に、どのような条件が、必要でしょうか?
あなたも、考えて頂ければ有り難く思います。


次回も、ご一緒に考えたいと願っています。


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