どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学者。教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

人間関係とコミュニケーション(第13回)


(7)<母と子>の人間関係


(7-6)母親の性格上の問題=ケース・スタディ=(つづき)


(イ)支配欲、独占力、所有欲が、強すぎる母親のケース
(その2)


前回は、<この母親と子供>の、こじれた関係を快復するために、子供が、母親に有効な対応をする方法を述べました。


これが困難な場合は、どうしたら良いでしょうか?


母親からの被害を受けないように、子供自身が、自分の身を守る対策を考えるのが、賢明でしょう。


その対策は、母親と出来るだけ、関わらないようにすることで
しょう。

正当な自己防衛です。
無抵抗主義です。

出来れば、別居するのが、望ましいでしょう。

母親「どうして、あなたは、私のいう事を聞かないの!!」
子「・・・・・」(無視する)。


いかにも冷たい態度に見えるかもしれませんが、子供自身の精神的独立のためには、許されるべきだと、私は考えます。


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        ドングリおじさん


                 takano2424@sky.plala.or.jp
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