どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学者。教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

人間関係とコミュニケーション(第6回)

**いよいよ、それぞれの人間関係の研究に入ります。


(7)<母と子>の人間関係

(7-1)まえおき


 数ある人間関係の中で、一番むつかしく、一番問題が起こる のは、<母と子>の人間関係ではないでしょうか?

 私は、80年生きてきた、今、この事を痛感しています。

 私達の不幸の原因の多くが、<母と子>の人間関係にあるよ うに見えるからです。


 ここで、誤解を避けるために一言。


 <母と子>の人間関係と言うと、子供が乳幼児期のことだけ に理解され易いのですが、私が、これから述べることは、こ の時期も、勿論、重要な一時期として含まれますが、それだ けではありません。

 これから述べることは、母親と子供の生涯にわたり、適用さ れるのです。

 ですから、<母>は、子供(男子、女子とも)を生んでから
 老人になるまで。

 <子>は、生まれた時から、おじいさん、おばあさんになる まで。



 あす、次回は、<母と子>の人間関係の特徴、さらに、なぜ、問題が起きやすいの か、その解決策はまるのか、を考えます。
 どうか、皆さんも、あすの朝までに、お考えて頂きたいと希望します!!


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