どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学者。教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

人間関係とコミュニケーション (第2回)



(2)いろいろの人間関係


 人間関係とは、難しい言葉です。
 簡単に言えば、<付き合  >のことです。
 しかし、人間関係と言う言葉が、一般的に使われていて、誰 にとってもこの言葉が馴染がやすいと思われますので、私も これを使いたいと思います。


 人間関係は、その<二人の人間>が存在する場によって、い ろいろあります。


 私が考え付くものを、挙げてみましょう。


 (イ)家庭では、

 <父親と子供>の人間関係、<母親と子供>の人間関係、

 <夫と妻>の人間関係、<子供Aと子供B>の人間関係、
 ・・・・・。



 (ロ)教育機関(小・中学校、高等学校、保育園、幼稚園) では、
    

 <先生(指導者)と子供>の人間関係、<子供同志>の人間 関係、<先生同志>の人間関係。<先生と子供の家族>の人 間関係、・・・・。




(ハ)<親戚同志>の人間関係。


(二)<近所隣り>との人間関係。
  

(ホ)職場では、


 <自分と上司>との人間関係、<自分と部下>との人間関  係、<同僚間>の人間関係、<上司Aと上司B>の人間関係、
 ・・・・・・。


 これらの多くの人間関係の中から、私が、重要と思われる  ものを、いくつか取り上げ、後ほど、述べてみたいと思いま す。

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