どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学者。教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

対話中心の<新・家庭教育論>(0歳~12歳)・・第7回

  対話中心の<家庭教育論
       (0歳~12歳)




【Ⅱ】子供の成長に役立つもの(つづき)                         

 (2)子供を自由にさせる好きにさせること。



 <子供は、生まれた時から、自分の好きにしたい自由にし た>と強く望んでいるように見えます。


 しかも、驚いたことに、何も知識もない赤ちゃんでさえ、自 分がどうしたいか、をわかっているように見えます。


 このことは、赤ちゃんを観察すれば、誰でもわかる事です。

 誰も教えないのに、乳首からオチチを吸う、手足を動かす、
 目が見えるようになる、ハイハイをする、立ち上がる、・・


 赤ちゃんは、自由にさせておけば、自分を健全な方向に、自 分の力で、成長させていくように見えます。


 赤ちゃんだけではありません。


 <すべての人間は、産まれた時から、このような素晴らしい 能力を、潜在的に持っている>ことが、多くの研究によって も立証されています。

 たとえば、C・R・ロジャース心理学、遺伝子工学、精神医  学、教育学などによって、科学的にわかってきました。


 ですから、大人が、特に、教育的立場にある先生ご家族、 特に、お母さん(あるいは、それに変わる方)が、子供を  <自由にさせる>、<好きなようにさせる>ことが、生き  生きした子供を育てるための、最高・最適の必須条件だろう う、と私は思います。


 結論
 
すべての子供は、自由で、適切な環境が、大人によって与え られれば、子供自身が、持って生まれた潜在的能力を発揮し て自分の力で、人間として健全な方向に、元気に、生き生き  と、成長するにちがいありません。

 <自由で、適切な環境を、子供のために提供する>ための苦 労の多い、大変な努力が、学校や家庭に求められる事になるの です。


 これは、一大事業です!
 喜び多い、すばらしい一大事業です!


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 どんぐりおじさん

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