どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学者。教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

<小学校・指導要領>を読む (第13回)


この<小学校・指導要領>は、2018年4月1日より、実施されます。初めて、道徳科が新設され、国家検定の教科書が使われます。



注(1)印・・・私見。           
    (2) 
紫色の文・・・指導要領からの引用文。



(Ⅰ)1、2年生向け<徳目>に対して(つづき)



 (15)徳目 ⑮「わが国や郷土の文化と生活に親しみ、愛      着をもつこと」。


 *この徳目を、正確に表現すると、次のふたつになると思わ れますが、いかがでしょうか?



 (1)「わが国と郷土の過去の文化と生活に親しみ ・・・


 (2)「わが国と郷土の現在の文化生活に親しみ  ・・・・」。



 *具体的な教育方法


 (1)、(2)ともに、生徒は、次のようにして学ぶ事が出  来ると思われます。


  (イ)縄文から現代までの歴史を、教科書、教材から学ぶ。


 (ロ)遺跡や博物館を見学して、実物から体験的に学ぶ。



 *くれぐれも、注意すべき事

 教育内容は、(1),(2)とも、正確に、事実と一致して  いる事。


 生徒に<見せたいもの>、<見せたくないもの>を、より  わけないこと。


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