どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学者。教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

<小学校・指導要領>を読む (第11回)

この<小学校・指導要領>は、2018年4月1日より、実施 されます。


     注)印・・・私見。           
      紫色の文・・・指導要領からの引用文。


(Ⅰ)1、2年生向け<徳目>に対して(つづき)


  (13)徳目 「父母、祖父母を敬愛し、進んで家の手伝          いなどをして、家族の役に立つ事」。


      この徳目を実現するには、次の前提条件       必要だと、私は考えます。


       この前提条件、ない親や先生が、       コトバだけで、自分の子供や生徒に、言い聞か       せ、無理に、やらせようとするならば、生徒の       健全な成長を妨害するに違いありません。


       私の人生経験からは、どうしても、こうなるの       ですが、いかがでしょうか?

      前提条件
        <父母、祖父母が、自分の子供を好きである         こと、大切に見守り続けるこ>。


        ただし、これは、理想です。
        こんな事は、誰にも出来ません。


        ですから、この理想に近ずくように心がけれ        ば、それでよいのだと思います。


      この<前提条件>があれば、こどもは、父母、       祖父母を好きになり、家族と買い物に行って、       買った物を持ったり、お料理を手伝ったり、進       んで、喜んで、家族の役に立つことを、やろう       とするでしょう。



 **さて、先生方は、この徳目を、どのように思われます    か?
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 コメントをよろしく!(どんぐりおじさん

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          ブログ  http://donguriojisan.muragon.com/

                                                                                                                                                                                                           


                                       
                                      
                                         




          



                   
      





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