どんぐりおじさんの<人間関係論>

教育学者。教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。

<小学校・指導要領>を読む (第10回)

    注)印・・・私見。           
                紫色の文・・・指導要領からの引用文。



(Ⅰ)1、2年生向け<徳目>に対して(つづき)



    (12)徳目⑫ 「働くことのよさを知り、みんなのために働         くこと」。


      生徒たちは、掃除当番、給食当番など、自分の役割     をキチンと守り、積極的に、喜んでやります。実に     まじめに、やります。
     サボルことは、ありません

     
     1、2年生は、初めは「私は、みんなのために働くの     だ」と意識して、やっているのではないかも知れま     せんが、掃除当番、給食当番など、他人と関わる仕     をやりながら、失敗したり、うまく出来たり、い     ろいろ経験しながら、成長して行くでしょう。


     生徒たちがみんなと働く経験を通して、みんなと     働く喜びを体験しみんなのために働きたい、と言     う意欲を育てる事」が重要だ、と私は考えます。


     先生が、生徒たちの経験する場に、一緒に参加し、     生徒たちをサポートすることが、大切だと思いま      す。


  
**さて、先生方は、この徳目を、どのように思われますか?


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 コメントをよろしく!(どんぐりおじさん
             
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          ブログ  http://donguriojisan.muragon.com/


               

              


               



                                      



                                  



   


   


     



    
  

















    

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